リプロダクトデザイナーズソファとデザインチェア

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特集:椅子えらび新提案~住宅展示場の意外な楽しみ方


GWの住宅展示場が超遊べる!

 

アンパンマンショーやトミカプラレールがお待ちかね

アンパンマンショー

住宅展示場でアンパンマンショー

ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
小さいお子様がいらっしゃると、イベント選びは子供たちを基準にしてしまいがちですよね。というより、ほぼ必須です^^;。ちょっと金銭的に余裕がある時には良いのですが、「今年は近場で済ませられる何かお金のかからないイベントないかなぁ・・・」と悩むもの。子供たちはねだってくるし、ママも一緒になってどこか行きたいと言ってきます。わかります、そこのパパ。大変ですよね。
でも、我が家ではそんなに悩むことはありません。なぜなら、住宅展示場を観て回って楽しむだけですから。イベントあり、プレゼントあり、インテリアも観放題ですからね!なんといっても一銭も使わず帰って来れるのはすばらしい!
 

モデルハウスはブランドがいっぱい!

オーレ・ヴァンシャー

オーレ・ヴァンシャーのコロニアルチェア

住宅展示場に行くと、まず子供たちのための遊び場があるものです。特にGWや連休ともなると、住宅展示場では子供連れの家族を取り込もうと必死になって企画します。ミニ新幹線に乗れたり、トミカランドで遊べたり、植木鉢を配ったり、オーブンレンジが当たるプレゼント抽選会をやったりと、まぁ大変そうです。(その広告費やイベント費が住宅の価格に上乗せになるんですからたまったものではありませんが・・・)そこで私は意外な楽しみ方をしています。それがインテリアの品定め。ぜひ行って確かめて欲しいのですが、ソファのタグやプレートをみると大体arflex(アルフレックス)やCarl Hansen & Son(カール・ハンセン&サン)といった有名どころなんです。もちろん、リプロダクト家具や日本の比較的良心的価格のメーカーも数多くあります。それらを見つつ、こんな住まいにはこんな家具がいいなぁなどの相性チェックや、ハウスメーカーのセンスだったりもチェックするんですよね。住宅に関する質問も良いですが、家具の質問も聞いてみて良いかもしれませんよ。写真の椅子についてもどうやらヴィンテージものだとは分かっているようで、お話しも弾みました。
 

椅子好きにはたまらない発見も! 

コロニアルチェア

コロニアルチェアに付いていたプレート

そんな楽しみをしている最中にすんごい椅子を見つけたら、私のテンションも一気に急上昇^^。まずは椅子をひっくり返しオリジナル(正規品)かを確認します。大体、椅子は裏側か背面にプレート、ソファは背面か側面にタグなどが付いています。リプロダクト家具の品質がかなり良くなった今でも、住宅展示場にあるモデルハウスにはオリジナルが使われます。リプロダクト品だったとしても、椅子やソファが置かれている部屋との相性や周りの小物とのバランスなんかも勝手に評価しちゃったりして楽しむんですよね。
ちょっと知識があるものだから、例えば、写真2枚目と3枚目の椅子の作者がデンマークのオーレ・ヴァンシャーと分かっているのでどの年代に製造された椅子かが気になり出します。どこのメーカーで製作されたかがわかると、その時代によって、版権が移り、メーカーが変わることがよくあったからより製造年代が特定できたり。残念ながらこの椅子の製造元は分かりませんでしたが、1949年から1999年の間の100脚のうちの31番の作品であるだろうことが分かります。少なくとも17年前の椅子です。下手をすると、発表当時1947年に限りなく近い椅子なんて可能性もないわけではありません。
 
あっ、話がちょっとずれてきたので修正します^^;
というわけで、某ランドで数万円払って90分並んで待ったり、楽しみの後の大渋滞でヘトヘトになって帰ったりという悲惨なレジャーよりはるかに楽しめる住宅展示場がとってもお勧めなんです。確かに、名前を書いたり住所を書いたりという場面には出くわしますけど、当然断れます。断っても執拗に追いかけません。なにせいっぱい人が押し寄せてくるんですから「それ次!」って次の家族に乗り換えますから^^
 
もうGWは終わりますが、今度の連休はぜひお試しください。
遊べますよぉ~!

 


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